【撮影スポット】只見線撮影ポイント(まとめ)

撮影スポット

写真素材 PIXTA

 

只見線撮影ポイントまとめ

 

※随時更新していきますm(_ _)m

 

只見線はJR東北のCMでも放映され、景観の美しいローカル線として人気が出ています。雄大な只見川と奥会津の自然豊かな景色、鉄道を堪能でき、鉄道ファンや写真家にとって1度は訪れたくなるような路線かと思います。ただし、本数が少なく撮影チャンスが限られてくるのできちんと計画を練ってから撮影地に向かうのがベストです。

 

只見川は川霧が発生しやすいことでも有名で、川の水面に霧が漂っている景色はまるで水墨画のような幻想的な美しさがあります。好発時期は夏(6月〜8月頃)の朝方となっています。

 

只見線を精力的に取り続けている「星 賢孝」さんという写真家もいらっしゃり、名前を聞いたことがある方も多いかも知れません。

 

※時刻表はJR公式サイトからの引用です。

(他サイトのまとめでは最新のものでない可能性があるため)

 

只見線各駅時刻表(JR公式)

 

紹介する撮影ポイントはドライブで通ったりして知ってはいるのですが・・・本番撮影できていないものも多く申し訳ありませんm(_ _)m

 

シャッタースピード

 

只見線の撮影ではシャッタースピードは通常1/250程度あれば撮影できると思います。ただし、電車がすぐ近くや目の前を通るケースではもう少し早めた方がよいかも知れません。

 

第一只見川橋梁

 

会津桧原⇄会津西方

 

会津桧原駅時刻表(下りを参照)

 

会津西方駅(上りを参照)

 

・第一只見川橋梁展望台

 

 

 

 

第一只見川橋梁展望台は只見線撮影で最もメジャーなポイントです。道の駅尾瀬街道みしま宿に車を停め展望台まで10〜15分程度でアクセスできます。3カ所の展望台がありますが、やはり最上がおすすめです。坂にはなっていますが、遊歩道が整備されており比較的歩きやすくなっています(冬季は注意)。土日祝だと混雑している可能性もあるため1時間程前の現地到着をおすすめします。狙う時間帯はやはり光条件のよい6時台、7時台の電車がおすすめです。レンズは標準レンズ、望遠レンズ(200mm程度くらいまで)で事足ります。

 

・川岸(居平集落付近)からの撮影ポイント

 

 

 

川岸からの撮影ポイントも最近有名になってきました。個人的にはこちらから撮影したアングルが一番好きです。会津桧原駅から居平集落を抜け撮影ポイントに向かいます。集落を抜けると一部未舗装路が出てきますがそのまま進んで問題ありません。車をある程度停められるスペースがあります。

 

第二只見川橋梁

 

会津西方⇄会津宮下

 

会津西方駅(下りを参照)

 

会津宮下駅(上りを参照)

 

・歳時記橋より

 

 

・たもとの踏切付近より

 

 

宮下アーチ3橋(兄)弟

 

 

第三只見川橋梁

 

会津宮下⇄早戸

 

会津宮下駅(下りを参照)

 

早戸駅(上りを参照)

 

高清水スノーシェッド内より

 

 

 

 

 

高清水スノーシェッド内に第三只見川橋梁の撮影ポイントがありますが、初めてだとかなりわかりにくいので、スノーシェッドの名前は見逃さないようにしてください。国道252号線を会津若松→只見方面に走ると会津宮下駅を過ぎて橋を渡りしばらくすると宮下ダム、名入スノーシェッドがあり、次のスノーシェッドになります。車を停められるのが2カ所程で、それぞれ1、2台程度しか停められないのでご注意ください。

 

・県道237号線側より

 

 

第四只見川橋梁

 

会津中川⇄会津水沼

 

会津水沼駅(下りを参照)

 

会津中川駅(上りを参照)

 

・水沼橋より

 

 

 

 

水沼橋から撮影する際は水沼公園に車を停め、橋の上から撮影します。橋は広いので混雑することは少ないと思います。

 

・第四只見川橋梁正面

 

 

 

上記のピンを立てたポイントの向かいに駐車スペースがあります。

 

 

かねやまふれあい広場

 

 

 

 

 

 

かねやまふれあい広場は大志集落と只見線を一緒に撮影できるポイントです。同じポイントから2パターン撮影でき、電車を絡めるのであれば広角、大志集落のみ撮影であれば望遠を使います。数台分の駐車スペースがあります。南西に少し進んだところにも駐車スペースがあり、橋の上から撮影することも可能です。

 

大志集落俯瞰ポイント

 

 

 

 

 

大志集落俯瞰ポイントへは未舗装路を通ってアクセスする必要があります。一旦山を上るのですが必ず県道237号から向かうようにしてください。国道400号、金山小から上るとかなりの急坂ですれ違いが難しいので絶対にやめた方がいいです(汗)。県道237号線から尻吹峠に入り、未舗装路の直線をしばらく進むとヘアピンカーブが出てくるのでそちらが撮影ポイントです。ただし、1つ目のヘアピンは上の画像のように電線が画角に入ってしまうので、もう1つ下のヘアピンカーブから撮影するのがよいです。鉄塔がすぐ近くにあるので目安になると思います。帰りはそのまま未舗装路を下って行くのがよいと思います。

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