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風景写真を撮るなら使うべき!高精度天気予報SCW

2018-02-19

Irisです。

 

皆さんは風景写真は撮影するでしょうか?風景の撮影の際には天候はとても大事ですね。あるいは撮影しなくても、お出かけなどで天気予報を見るという方は多いと思います。目的地に着いたら雨だった、などということはできるなら避けたいですよね。

 

今回はとても精度が高いと言われる風景写真家ご用達の天気予報サイト、「SCW」についてご紹介していきましょう。とても便利なだけでなく、使いこなせればとてもかっこいいと思われますよ。

 

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SCWとは

 

 

上記の画像を見てもらえれば、SCWがどういうものか直感的におわかり頂けるかと思います。

 

SCWとは「super c weather」の略で、地図上で雨雲などを見ることが出来る天気予報サイトです。GPV気象予報というサイトがリニューアルして、SCWになりました。もともとGPV気象予報は気象庁のデータをもとにスーパーコンピューターが計算した予測値で、1時間ごとの詳細な雨雲や雲の量を地図上で確認できる写真家や登山家などにとっても便利なサイトでした。

 

SCWはGPV気象予報に代わるものとして2017年6月にリリースされました。それでは、SCWについて詳しくみていきましょう(一部GPV気象予報と機能が被っているところがありますがご容赦くださいね)。

 

公式サイトはこちらから

SCW天気予報

 

SCWのココがすごい!

 

・1時間ごとの雨雲や雲量を見ることができる

 

実際の地図上で1時間ごとの雨雲や雲量を見ることができます。写真の撮影スポットなどは通常の天気予報には載っていない場合も多いので、スポットで確認できるSCWはとても有用だといえるでしょう。

 

・スマートフォン対応

 

これまでGPV気象予報でPCサイトがメインで、スマートフォンでも表示はできましたがデザインがPCサイトのものとなっていました。SCWがリリースされたことにより、スマートフォンでも見やすくなりました。

 

また、スマートフォンだとGPS機能をONにすることで簡単に現在地の天気を確認することができますね。

 

使い方

 

それでは実際の使い方を説明していきましょうか。基本的には表示したい項目、地域、時間の選択をするだけですので難しくはないでしょう。

 

公式サイトはこちらから

SCW天気予報

 

 

公式サイトのTOPページを開くと、上のようなページが表示されます。現在は雨雲・雲量表示になっていますが、以下の項目を選択できます。

 

・雨雲・雲量

・気圧・風速

・気温・湿度

 

雨雲・雲量

 

 

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画面右側の雨雲・雲量というところをクリックすると、雨雲・雲量表示になります。見方ですが、カラー表示が雨雲をあらわしており、白黒表示が雲の量をあらわしています。暖色になるほど雨が多く、白黒で白っぽくなるほど雲の量が多くなっています。

 

 

気圧・風速

 

 

画面右側の気圧・風速というところをクリックすると、気圧・風速表示になります。気圧は等高線上に表示されており、風向きは地図を拡大すると矢印の向きで確認できますね。風速は以下のようになっているようです。

 

 

気温・湿度

 

 

画面右側の気温・湿度というところをクリックすると、気温・湿度表示になります。気温は色表示、湿度は等高線上に表示されるようです。

 

 

局地モデル・詳細モデル・広域モデル

 

画面右側の局地・詳細・広域を選択することで地図の大きさが変わります。さらに拡大・縮小するには右上の+・−をクリックしてみてくださいね。自分の見たい場所に移動するにはドラッグアンドドロップをすればO.K.です。

 

注意点として、無料版では局地モデルだと未来の予測を見ることができません。予報の確認をしたいときには詳細モデルがオススメです。

 

日時の変更

 

日時の変更をするには画面下部の矢印を動かします。上でもお話したとおり、局地モデル(無料版)では現在から過去の情報しか見ることができませんのでご注意くださいね。

 

まとめ

 

今回は高精度な天気予報サイト、「SCW」についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。風景などを撮影するのに事前にSCWを使うことで素敵な写真を撮れるようになるかも知れませんので是非使ってみてくださいね。

 

公式サイトはこちらから

SCW天気予報

 

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Posted by Iris