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【Nikon裏技】三脚使用時にレリーズは要らない?露出ディレーで解決!

2018-02-19

Irisです。

今回は三脚を用いた撮影の注意点について、少しみてみようかと思います。三脚を使うシチュエーションは色々あるかと思いますが、実はちょっとした注意点があるのです。

 

それは何かと言うと、「ブレ」です。三脚使用時にそのままシャッターを押すと、力が入ってしまって少しカメラが動いてしまうんですね。せっかく三脚を使っているのに微妙にブレているとなると残念な写真になってしまいます。

 

一般的にはレリーズケーブルを使うことで対策出来ると言われていますね。しかし、レリーズを買わなくてもブレ対策が出来るんです。今回は簡単に出来る三脚使用時のブレ対策について説明していきましょう。

 

三脚についてはこちらをどうぞ。

 

持ってないなら今すぐ買うべき?三脚を初めに買った方がいい理由。

 

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ブレ対策の2つの方法

 

①セルフタイマー

 

②露出ディレー

 

Nikonで使えるブレ対策は上記2つが挙げられるでしょう。それでは各々について詳しくみてましょう。

 

①セルフタイマー

 

こちらはよく使っている方も多いかも知れません。ブレの原因としてはシャッターを押す際にカメラに力が加わってしまうことが原因なのですが、セルフタイマーを用いることで指の力が影響されないので簡単に出来るブレ対策として有用ですね。ただ、撮影までの時間が5〜10秒になってしまいますので撮影までに少し時間がかかってしまいますが、簡単に出来るブレ対策としては有用でしょう。

 

②露出ディレー

 

Nikonならではの機能です。基本的にはセルフタイマーと同様の機能ですが、シャッターを切るまでの時間が1〜3 秒となっています。上記2つの方法はどちらにしても問題はないのですが、私は露出ディレーモードの方が使いやすいと感じています。

 

露出ディレーの設定方法

 

 

セルフタイマーの設定方法は比較的わかりやすいかと思いますので、露出ディレーの設定方法について説明致します。私のカメラのD810を例に挙げさせて頂きますが、大抵の機種は似ているか、説明書をお読みになればわかることでしょう。

 

それでは実際の設定方法です。

 

MENUボタンを押す→撮影・記録・表示→露出ディレーモードを選択します。初期設定ではOFFになっているはずですのでこちらを1〜3秒に設定してあげればいい訳です。私なりの目安としては、あまり重くないレンズでしたら1秒、ある程度思いレンズでしたら2秒くらいがいいのではないかと思います。

これでブレも大きく軽減されることでしょう。

 

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手ブレ補正はOFFに

 

 

補足ですが、手ブレ補正は忘れずにOFFにしましょう、何故かと言うと、手ブレ補正は手持ち撮影のシチュエーションを前提に設計されています。それが三脚に固定されている状態ですと、誤作動を起こしやすくなり、結果的にブレに繋がる、ということもあるようです。出来ることならば手ブレ補正はOFFにしておくのが無難でしょうか。

 

後は、私もよく忘れるのですが、撮影が終わったら設定は元に戻してくださいね^^

 

今回は、レリーズを使用しなくてもブレが起きにくい写真の撮り方についてお話しました。いかがでしたでしょうか?買うかどうか迷っている方、ブレに困っている方などは簡単ですので是非使ってみてくださいね。

 

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