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【Photoshop】Photoshopで画像に逆光を加える

2018-03-21

Irisです。

 

今回はPhotoshopで簡単に逆光を加えるテクニックをご紹介します。使用するのは「逆光フィルター」で、複雑な操作はまったく必要なく写真を印象的に仕上げることができます。

写真素材 PIXTA

 

 

 

 

逆光フィルターの使用

 

 

Photoshopを使用すれば簡単に逆光を加えることができます。逆光を加えることで簡単にドラマチックな印象に仕上がります。Photoshopでは様々なエフェクトを加えることができ、Adobe CC フォトプランに加入すれば月額980円(税抜)で最新版のPhotoshopとLightroomが使えます。

 

ブラシで光を加える方法についてはこちらの記事もご覧ください。

 

【Photoshop】Photoshopでポートレートに光を加える

 

Photoshopで画像を開く

 

 

まずはPhotoshopで画像を開きます。Photoshopを起動したあと、「ファイル」→「開く」もしくはショートカットの「command+O(Ctrl+O」で開けます。LightroomからPhotoshopに連携する場合はLightroomで編集したあと画像を右クリックで「他のツールで編集」→「Adobe Photoshopで編集」を選択することでPhotoshopに画像を受けわたすことができます。

 

逆光フィルターを適用する

 

 

 

逆光フィルターの使用方法はとても簡単です。左上メニューから「フィルター」→「描画」→「逆光」を選択します。なお、逆光フィルターを使用すると元画像にエフェクトがかかってしまうので事前に元画像レイヤーをコピーしておくと簡単に戻すことができます。元画像のコピーレイヤーを作成するショートカットは「command+J(Ctrl+J)」になります。レイヤーコピーは使用頻度が高いのでショートカットで覚えておくとよいでしょう。

 

 

 

逆光フィルターを起動すると、上の画面のようなポップアップウインドウが出現します。調整項目は2つあり、「明るさ」と「レンズの種類」を変更可能です。また、光源の位置についてはマウスで微調整できます。いずれの項目についても画像のプレビューを見ることで、簡単に効果を確認することができます。

 

 

今回は明るさ170%、レンズの種類は50-300mm ズームにしてみました。調整量は画像によって異なりますのでお好きなように調整してみてください。

 

まとめ

 

 

Photoshopの逆光フィルターを使用することで、誰でも簡単に映画のような印象的な写真に仕上げることができます。仕上がりの自由度はそこまで高くはないですが、簡単ステップで写真の印象を大幅に変えることができるのでPhotoshopをお持ちの方は是非使用してみてください。