【Review】格安ストロボ NEEWER TT560を購入

Review

写真素材 PIXTA

格安ストロボを購入

 

 

<Amazonより引用>

 

 

ストロボですが、やはり室内撮影ではあった方が撮影の幅が格段に広がります。最近のカメラは高感度性能が高いですが、やはり室内だとISO感度が高くなってノイズが出てしまいます。ストロボを使用することで簡単に綺麗な写真が撮れるので大変便利なアイテムです。私の場合、室内での子ども撮りや簡単な商品撮影(と言ってもブログ用程度ですが・・・)で活用しています。

 

メーカー純正品だと数万円するのですが、今回「NEEWER TT560」という中華製の格安ストロボを見つけ、購入しましたので簡単に紹介したいと思います(購入したのは2018年です・・・)。私が購入した時は確か3000円台で、小遣いで買える値段だったので即買いしてしまいました(笑)。かなり前に購入したのですが、現在でも販売されているようなので意外と売れている製品なのかも知れません。コストパフォーマンスは間違いなくよい!と思います(^ ^)

ストロボは消耗品とも言われますが、現在3年くらい使用していて、特に故障などもなく使えています。

 



 

マニュアル発光のみ

 

使い方は大変シンプルです。電池を入れて光の強さを選ぶだけ。メーカー純正のストロボだと、フォーカスポイントと連動して、自動で発光の強さを設定してくれるものも多い(TTLオートなどと呼ばれます)ですが、マニュアル発光でも慣れてしまえば特に問題なく使えると思います。

シンプルゆえ破格の値段設定になっていると思われるのですが、マニュアル発光のみでもそこまでのデメリットとは感じません。

私の場合中間程度(デフォルト)の強さで発光させ、光が強い(弱い)ようであれば微調整して撮り直す形で運用していますが、概ね中間程度の強さで問題なく撮影できています。

 

また、マニュアル発光のみなので(ストロボ接点があれば)メーカー問わず使えます。

 

撮影時の設定ですが、

マニュアル(M)モード、シャッター速度;1/60s、絞り;好きな数値(商品撮影は絞ることが多い)、ISO感度;なるべく低め

で撮影しています。

シャッター速度はストロボ使用時は1/60sで覚えてしまってください(^ ^)、露出(明るさ)ですが、ISO感度で調整することが多いです。ストロボを使用しない状態でかなり暗い程度(−2EVくらいでしょうか・・・)でちょうどよくなることが多いですが、うまく調整してみてください。

 

電池は単3電池が4本必要です。私は充電して繰り返し使える「エネループ」を使用しています(使い捨てのものでもよいとは思いますが、個人だと処分も面倒なので・・・)。

 

バウンス撮影も可能

 

<Amazonより引用>

 

バウンス撮影とは発光部の向きを変えて撮影する機能です。有名な手法で「天井バウンス」というものがありますが、ストロボを正面から直射するより、上を向けて天井にバウンスすることで柔らかい光を当てることが可能になります。簡単にプロのようなクオリティの写真を撮ることができ、外付けのストロボを利用する最大のメリットとも言えます。ヘッドの稼働範囲は広く、横位置でのバウンス撮影だけでなく、縦位置でのバウンス撮影にも対応しているのは嬉しいポイントです。

 

NEEWER TT560はマニュアル発光のみにはなりますが、コストパフォーマンスが高い商品で、ストロボ入門にもおすすめですので気になる方は調べてみてください(^ ^)

 

発光の明るさを自動で調整して欲しい場合は、同じく社外品でお安めのものも出ていますのでそちらを購入してもよいと思います。

 

 

 

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