風景写真でおすすめのレンズ構成(SONY)

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写真素材 PIXTA

レンズ選びは難しい

 

(前置き)最近レタッチネタが尽きてきて、、、すみませんm(_ _)m

 

風景写真に限らず、レンズ選びは難しいですよね。ズームレンズなのか、単焦点なのか、F値が明るい方がいいのか、重さはどうか、そして最後に値段(とても大事!笑)と、色々な要素があってなかなか決められないですよね。

レビューや評価を延々と見たり、ネットショップ(自分もそうですがマップカメラさんをひいきにしている方も多いのではないでしょうか?汗)でカートに入れたり削除したりを繰り返したり・・・。

とは言ってもその選ぶ時間も楽しい時間ではあるかと思いますが・・・。

予算に制限がなければいくらでも好きなものを買えると思いますが、そうでない方も多いかと思うので以下に私のおすすめのレンズ構成(風景写真)を紹介します。

 

風景写真でおすすめのレンズ構成

 

前置きが長くなってしまいましたが、風景写真において理想とするシステムをご紹介します(2021年ver.)

私はSONYのα7Ⅲというカメラを使用しているのですが、他社のカメラをお使いの場合、同様の焦点距離のレンズを選んでもよいと思います。

あくまで私見なので参考程度に見てくださいね(汗)。

 



 

おすすめのレンズ構成

 

①SONY FE 16-35mm F2.8 GM

②SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS

 

 

標準ズームや便利ズーム(高倍率)1本で済ませてもよいという考えもあるかと思いますが・・・個人的にはダイナミックな風景を画角に収めるため超広角(24mm以下)領域は使っていきたいと考えています。

前景を積極的に入れたり、(特に有名スポットなど)定番構図と差をつけるためにも超広角は持っておきたいところですね。

予算が厳しければF4のズームも出ているかとは思いますが、F2.8であれば星景写真にも使えるので汎用性があります。逆に言うと星を撮らなければF4でも大きな問題はなさそうですね。また、サードパーティ製であれば値段も安くすむので、純正にこだわりがなければ候補に入れてもよいと思います(最近のサードパーティ製品は付加価値が高いですし)。

ズームではなく単焦点派の方は、予算はかかりますが、広角側を単焦点で揃えてもよいかも知れません(望遠単焦点は種類が少ないので、望遠側はズームがよさそう)。

 

標準域(50mm付近)、上記システムの場合35〜70mmが抜けてはいますが足でカバーできる範囲と考えており、特に購入の必要性は感じていません。もし追加するのであれば標準単焦点レンズになるかと思います、最近では40mm前後のレンズも流行っているみたいですね。接写することが多ければマクロを選ぶのもアリだと思います。

 

望遠レンズですが、風景のジャンルに置いても持ち出す頻度は意外と多く、圧縮効果を利用した画作りが可能になります。上記でもお話しましたが、望遠領域は単焦点レンズが少ないのと、足でカバーできないことが多いのでズームレンズでシステムを組むのがよいでしょう(ポートレートなども撮る方は135mm単焦点などあると印象的な写真が撮れるので勝負レンズとして持っておくのもおすすめです!)。

100-400mm程度のレンズも存在はしますが、正直そこまでの望遠領域は使わないことが多いように感じます。

 

望遠レンズはサイズや重量が重くなってしまうのですが・・・tamron製のものは70-180mmと少しズーム範囲が狭いですが、とてもコンパクトで持ち運びしやすくなっており、かつF2.8通しなのでこちらもおすすめです。

 

以上、簡単ではありますが私のおすすめのレンズ構成を紹介しましたのでよろしければ参考にしてみてください(^ ^)

 



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