【撮影スポット】東山大滝

撮影スポット

写真素材 PIXTA

Location

 

 

Access

 

東山大滝は県道325号選沿いにあって、Googleマップにも記載されており、おおよそ実際のポイントと合っています(カーナビでは出てこないと思います)。ルートは2種類あり、会津若松市の東山温泉、郡山市湖南町側からアクセスできるのですがストリートビューでは湖南町側は未舗装路となっているので会津若松市側から向かうのが無難と思われます(私も会津若松市側から行きました)。

 

会津若松市側から向かうと、東山大滝の少し手前左側に小滝があり(すみません写真を撮るのを忘れました)、小滝を見つけたらゆっくり進むといいようです。

 

 

小滝から少し進むと右側に2、3台停められる駐車場があります。

 

滝への降り口は3つあり、手前の降り口1、滝に近い降り口2、滝上流へ降りる降り口3があります。いずれも滑りにくい靴は必須です。手袋などもあった方がよさそうです。加えて東山地区は熊の目撃情報が多いので、熊鈴やラジオも必要ですね。今回知人と向かったのですが、爆竹で熊除けをしてくれました(驚)。

 

降り口1

 

 

降り口1は駐車場から降りていくような形ですが、少しわかりづらいです。駐車場から斜面に向かって進み、少し右に行くと人が歩いた痕跡が微かにあるので、注意しながら降りていきます。

 

 

 

降り口2

 

 

 

降り口2は大滝の看板から少し戻ったところにあり、急斜面でつかむ用のロープが張ってあるので比較的見つけやすいかと思います。降り口1より急ですのでご注意ください。私は降り口1から降りて、降り口2からロープをつたって登ってきました。降り口2の方が滝に近いですが、降り口1と降り口2は歩いてもすぐです。

 

降り口3

 

 

降り口3は先ほどの「大滝」の看板から少し先に歩いた地点にあります。私は今回降りていないのですが、降り口3を降りると滝上流に到着します。

 

奥地にある見応えのある滝

 

 

 

東山大滝は会津東山の奥地にあり、知名度はそこまで高くはないですが、落差10mの直瀑となっていて見応えは十分だと思います。また、人もほとんどいないので構図も自由に取れます。ちなみに撮影時は流れの中に入っていくこともあるかと思いますが、先人が使ったと思われる木の棒がいくつか置いてありました。

 

Information

  • アクセス難易度;★★(普通)、わかりにくいが車で近くまで行けます。道が狭いです。
  • 住所;福島県会津若松市東山町大字湯川 県道325号線沿い
  • 駐車場;あり
  • トイレ;なし
  • おすすめの時期;冬季以外

 

タイトルとURLをコピーしました