【撮影スポット】銅沼

撮影スポット
銅沼(あかぬま)

写真素材 PIXTA

Location

 

 

今回は裏磐梯屈指の絶景スポット「銅沼」をご紹介します。なお、銅沼と書いて「あかぬま」と呼びます。裏磐梯の姿を最もカッコよく撮れる(と思う)ナイススポットです!タモリさんの番組でも紹介されたのでご存知の方もいるかと思います。軽いトレッキングがあるので、一般の方にはまだそこまで広まっていない印象です。

 

銅沼(あかぬま)は磐梯山の噴火でできた火口湖であり、磐梯山崩落の軌跡を間近で見ることができます。未だに噴煙も上がっており、自然の神秘を感じることができます。銅沼での撮影ポイントからは、磐梯山の雄々とした岩肌と銅沼を同時に画角に収めることができ、見事な絶景と言わざるを得ません。

 

銅沼へは軽い登山、ハイキングにてアクセスしなければなりませんので動きやすい服装などは必要かと思います。でも慣れてしまえばそんなに苦ではないかも知れません(^ ^)。登山コースにもなっているので、登山者とすれ違うこともあります。

 

裏磐梯は熊が多数目撃されており、なおかつ人気の少ないポイントになりますので熊よけグッズなどは必須ですね。

 

銅沼へアクセスするには、まずは裏磐梯スキー場に向かいます。裏磐梯スキー場までは車で行くことができ、ナビなどですぐ見つかると思います。

 

 

ただし、国道459号線を曲がってからは約2km未舗装路になりますので車を傷めたくない場合は慎重に行きたいところですね。

 

裏磐梯スキー場に着いたら駐車場に停めてハイキング開始となります。ルートタイムは概ね行きで40分〜1時間くらい、帰りで20〜30分くらいでしょうか。スキー場を抜けてハイキングルートに入りますが、スキー場の高低差がかなりあるのでスキー場を登るまでが大変労力がいります。この登りが一番きついですが、登り切ったら後はそこまで労力はかからないかと思います。ちなみに、後ろを眺めると桧原湖が見えます!

 

 

 

 

参考までに私が訪れた際のルート、高低差、時間を添付致します。体力の程度や休憩をどれくらい取るかによっても多少時間は変わってくるかと思います。

 

スキー場を登りきって少し進むと磐梯山が見えてきます。そのまま登山ルートを進むと沼に最も接近するあたりで開けた休憩できそうなポイントが出てきて、そちらが撮影ポイントになります。

 

沼ですが、雪解けの時期が水量が最も多く、徐々に減っていきます。道中もぬかるみなどがあったりするので長靴などがあった方が良いと思います。

 

秋口には水量も減り赤ちゃけた岩がが顔を出してくるので秋が一番綺麗に撮れるかも知れません(^ ^)。11月くらいの、地面に霜が降りた姿もおすすめです。

 

Information

  • アクセス難易度;★★★(やや難)、裏磐梯スキー場駐車場から登山(往復2〜3時間みておくと安心です)
  • 住所;福島県耶麻郡北塩原村大字檜原 大府平山1170-5(裏磐梯スキー場)
  • 駐車場;あり(裏磐梯スキー場利用)
  • トイレ;あり
  • おすすめの時期;春〜秋
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