【Photoshop】画像に縁をつける方法

Photoshop

写真素材 PIXTA

画像に縁をつける方法

 

写真展などプリントされた作品では縁(フレーム)がついているものも多いと思います。縁をつけることで作品が強調され、視線が惹きつけられます。SNSなどWeb上で作品をアップロードする場合にも縁をつけることで作品を際立たせることができますので、 Photoshopで画像に縁をつける手順について説明していきます。

 

 Photoshopで画像を開く

 

 

command(Ctrl)+O(オー)あるいはLightroomから右クリック→「他のツールで編集」→「Adobe  Photoshop CCで編集」

 

カンバスサイズ

 

 

「イメージ」→「カンバスサイズ」

 

幅、高さ、カンバス拡張カラーの設定

 

 

縁をつけるにはカンバスを拡張します。拡張時の幅、高さを決定し、拡張カラーを選択します。私がよく使用する設定では「幅4096px」の画像に対して高さを「3200px」に設定し、カンバス拡張カラーはブラックとしています。実際の数値やカラーについては自由に選択できるので最適な設定を試してみてください。

 

完成画像

 

 

まとめ

 

撮影し、レタッチを施した作品はより多くの人に見てもらいたいと思うことでしょう。 Photoshopで画像を縁取りすることにより作品の印象を深めることができるかと思いますのでぜひ試してみてください。

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