【 Photoshop/ Lightroom】夜景のレタッチ方法

Lightroom

写真素材 PIXTA

夜景の撮影方法

 

三脚使用
ISO感度はなるべく低感度に設定
シャッター速度は数秒〜数十秒(長秒露光)

夜景のレタッチ手順

 

ハイライトを下げ、シャドウを上げる

 

 

ディテールを引き出すためハイライトを下げ、シャドウを上げます。夜景のレタッチではハイライト-100、シャドウ+100と、大幅に補正しても問題ないでしょう。はじめにハイライト、シャドウを補正するだけでそれらしい印象に変わると思います。

 

露光量の調整

 

 

露光量は全体の明るさになります。ハイライト、シャドウの次に露光量で全体の明るさを整えます。夜景では露光量を上げ明るくすることで実際に見たときの印象に近づけることができると思います。

 

白レベル、黒レベルの調整

 

 

白レベルを上げ、黒レベルを下げることで明暗差を強調します。

 

 

その他項目の補正

 

 

最後に仕上げとしてその他項目を補正していきます。今回は「ホワイトバランス」、「かすみの除去」、「自然な彩度」を微調整しました。

 

完成画像

 

 

まとめ

 

夜景のレタッチ手順は覚えてしまえば難しくないと思います。ただし、撮影時の情報量でレタッチの仕上がりが決まりますのでなるべくRAWファイル、低感度での撮影を心がけるようにしてください。

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